安藤敏夫 教授のご略歴

安藤敏夫氏は現在金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の物理と生物物理学の特任教授。早稲田大学から物理分野で理学博士の学位を取得し、1980年から1986年までUC サンフランシスコで博士研究員と助手を務め、金沢大学物理学科に生物物理学研究室を設立するために帰国しました。20年以上に亘り、機能動作中のタンパク質分子を高い時間空間分解能で直接観察するために高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を開発してきました。この開発と高速AFMのバイオ応用研究の業績に対し、多くの賞を受賞しています。

 



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