18シリーズカンチレバーは、タッピングと同時にごく弱い磁気像や電気像を測定するリフトモードなどに最適です。また材料の機械的特性や、柔らかいサンプルの表面形状を測定するフォースモジュレーションモードにも使用できます。
耐摩耗コーティングは20nmで、ティップ側にコーティングされています。コーティングは化学的に不活性で、酸化膜を持つシリコンよりも疎水的です。
モノリシックシリコンで作られているHQ AFM プローブは、安定したAFM探針の鋭さ、カンチレバー反射効率とQファクターを実現しています。
この製品にはホルダーチップの背面にアライメント溝があります
