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CP-qp-CONT-SiO

コロイドプローブ ボールのような丸いティップを持つAFMカンチレバー

製造メーカー: sQube

コーティング: 反射 クロム/金コート
ティップ形状: 球状
カンチレバー:
F 30 kHz
C 0.1 N/m
L 125 µm
*公称値

アプリケーション

sQube®colloidal probe はアプリケーションへの広い対応機能と市販SPMへの柔軟な対応が可能な qp-CONT シリーズをベースに作られています。
鋭いティップの代わりにスフィアを取り付けてあります。正確で、ばらつきの少ない径のスフィアが、再現性の高いデータをもたらします。
qp-CONT AFMプローブは、低ドリフトのコンタクトモードAFMイメージングを行うために設計されてました。CONTタイプはばね定数を低く抑えていますので、微弱な力も高感度に検出できます。

AFMカンチレバーにコロイドを取り付け、フォース測定を行う方法は”コロイドプローブ テクニック”と呼ばれています。この手法は、様々な表面相互間力の基礎的な計測の新しい方法です。例えば、凝着現象や、粒子ー表面相互間力、機械的特性、分散、流体力学、界面ずり現象など、アプリケーションは増え続けています。

プローブのユニークな特長:

        - スフィア材質:  二酸化ケイ素 (SiO2)

        -スフィア直径  A = 2 µm, B = 3.5 µm , C = 6.62 µm (+/- 5%) 

         ご注文時にA,B,Cから一つご選択ください!

 

この製品にはホルダーチップの背面にアライメント溝があります

クロム/金コーティングは約60nm厚で、カンチレバーのディテクタ側のティップ位置近傍に製膜されています。 この2層のコーティングにより、カンチレバーの湾曲を抑え、液中での低ドリフトを実現しています。

AFM ティップ:


  • AFM カンチレバー:

  • ビーム
  • 0.1 N/m (0.08 - 0.15 N/m)*
  • 30 kHz (26 - 34 kHz)*
  • 125 µm (120 - 130 µm)*
  • 35 µm (33 - 37 µm)*
  • 750 nm ( 720 - 780 nm)*
  • * 典型レンジ
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