35シリーズのプローブは、ホルダーチップの片側にタッピングモードカンチレバーが3本ついており、様々なアプリケーションに使用できます。
プローブ全体に、導電性かつ、化学的に不活性な 30nm 金コートと20nm Crサブレイヤーをコーティングしてあります。ティップ曲率半径は35nm以下です。
コーティングにより、カンチレバーが3°以内の変形を持つ場合があります。
モノリシックシリコンで作られているHQ AFM プローブは、安定したAFM探針の鋭さ、カンチレバー反射効率とQファクターを実現しています。
