18シリーズカンチレバーは、タッピングと同時にごく弱い磁気像や電気像を測定するリフトモードなどに最適です。また材料の機械的特性や、柔らかいサンプルの表面形状を測定するフォースモジュレーションモードにも使用できます。
プローブ全体に30nmの導電性白金コーティングをしてあります。コーティングは化学的に不活性で、ティップの曲率半径はおよそ30nmです。
モノリシックシリコンで作られているHQ AFM プローブは、安定したAFM探針の鋭さ、カンチレバー反射効率とQファクターを実現しています。
この製品にはホルダーチップの背面にアライメント溝があります
